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人気ランキング : 1193位
定価 : ¥ 7,140
販売元 : アトラス
発売日 : 2006-07-13 |
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これはベスト10には入る |
このゲームは自分の今までやったゲームの中でベスト10には入る一級品。
まず音楽がすごく素晴らしい。ノリノリで学園生活が送れるほどだ。
声優陣も自分が聞きなれた声優だけあってよかったかな。
このゲームいたってシンプル。学園生活を楽しみながら、タルタロスと呼ばれるダンジョンにシャドウ殲滅の為、毎夜繰り出す日々。
その過程の中には戦いありーの、交友ありーの、恋愛ありーの。
このシンプルさ故につまらなく感じる人もいるかな。これは否めない。
でもそのシンプルな日常生活の中で微々たる変化を楽しむことができれば、この作品は爆発すると思う。
タロットの解釈も良かった。あんなに奥が深いものだとは知らなかった。
エンディングでの各アルカナが示すものにはかなりしびれた。
高校生ぐらいならこのゲームをきっかけにモノの考え方が変わるかもしれない。
人生の過程というものを教えてくれるタロット、それを題材にしたペルソナ3、その作品を作ったアトラスさんに乾杯です。
追加ディスクもそろそろ出るようですが、もちろん買いです。
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メガテンじゃないと思えば面白いかも |
従来のメガテンファンにはあまりお勧めできません。金子一馬氏の絵に代表されるメガテンシリーズ独特のダークな雰囲気は無く、全体的な難易度も従来に比べかなり低めです。敵との会話も無し。まあ逆に言えばメガテン未経験の人にはとっつきやすいです。
プレイして感じたのは、音楽がうるさい。だいたい歌入りで場面にも合ってない気がします。街中ならともかく、バトルシーンで女性ボーカルのファンキーな曲…
臨場感もなんもあったもんじゃないです。
RPGとしてのデキは結構良いと思います。やり込み要素も多く、バトルや移動もサクサク進むみます。
ただ一メガテンファンとしては、独自の路線を貫いてきたメガテンシリーズが
“普通の”RPGになってしまった事がとても寂しいです。。。
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正直、キツかった… |
あまり自分好みではない方へ進化(?)してしまったな、と…
ストーリー、演出なども、見ていてなんだかなぁ…でした。軸になる部分は、悪いわけではない、と思いますが…
キャラも自分は好きになれませんでした。
ゲーム進行も無駄に長くしている感じがイライラしました。
音楽は結構いいと思います。
キャラとストーリーが好きになれれば、楽しめるかもしれません。
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思春期 |
僕はこのゲームをやって、一番感じるのがこの「思春期」っていう単語です。
そして僕はとてもこの感覚が、心地良かった。
このゲームのメイン、学園生活には様々な出来事があります。
勉強のテスト、友達(ゲーム内ではコミュニティといいます)、自分自身、人、絆、色々な事について考える事。
まさに思春期です。
勉強テストでは、僕自身知らなかった事を学ぶ事がありました(笑
ある程度の一般教養は必要とされますね。
そして一番面白い、コミュニティ。
様々な友達が居ます。
内気な本が好きな女の子、他校の部活のエース、悪徳(?)な商法をしている男。
本当に様々ですね。
色々な出来事があります。
他校のエースは、期待されるからプレッシャーを感じていたり、自分を追い詰めたり、自分の才能が突出してるあまり孤独感を感じてる等。
それぞれキャラがたって居るので、友達みんな、悩み、楽しかった事、不安な事、実に色々な事が展開していく。
この楽しさは説明しなくても分かると思います。
僕は内気な女の子が好きでした(笑
戦闘のシステム面では、自らが戦闘に参加しなくても、敵を見つけると戦闘画面に入らず、勝手に経験値を稼いでくれるシステムがあります。かなり便利です。
ただ、タルタロス(ダンジョン)は、同じ事の繰り返しなので飽きてきます。
(次回作への課題、か。)
ストーリーは前のコメントでもあった、「取ってつけた」感がありますね。
押しが弱いというのかな。
僕はまだ中盤なんですが…今11月12日です。
これからラストにかけて、盛り上がる事を期待します。
後パーティメンバの一人「美鶴」という女の子はかなり魅力的です(笑 あれ、浮気?)
そうなんです、このゲーム完璧な人間が居ないんですね。
みな弱さを持ってる。
完璧な正義のヒーローじゃない。
ストーリーの弱さを引いて4Pで
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おもしろい!!! |
まず買って損はないです。サウンドやポップなキャラデザイン。
シリアスだけどちょっとコミカルなストーリー。ごり押しでは勝ちにくいバトル。
リアルな学校生活。たくさんのやりこみ要素など、とにかく魅力的なゲームです。
ただ、エンディングは賛否両論だと思います。それとAIが思いどうりに動かず、主人公が回復ばかりしないといけないのが残念かと。