ATLUS BEST COLLECTION ペルソナ2罰
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人気ランキング : 6174位
定価 : ¥ 2,940
販売元 : アトラス
発売日 : 2001-11-22 |
広めた噂によって世界が変化していく異色のRPG『ペルソナ2罪』の続編。主人公は前作にも登場したティーンエイジ雑誌の編集者「天野舞耶」。前作では明らかにならなった謎がすべて解明され、彼女の視点から語られる物語をもって『ペルソナ2』は完結する。
本作のキーとなる「噂システム」は、前作より操作できる噂のバリエーションが増えてさらにパワーアップ。ストーリーを左右する噂が加わり、システムの重要度が増した。さらに、パーティーのメンバーにも新たなキャラクターが登場する。それにより新しいペルソナが出現し、まったく新しい合体攻撃が楽しめるようになった。
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涙無しではプレイできない |
前作 罪の続編であり、過去に傷を負った大人達が織り成す物語
ゲームとしてはLv上げさえすれば簡単に進み、
割ととっつきやすいやりやすいゲームです
また、音楽も素晴らしくやっていてとても気持ちよくなれます
ですがこのゲームの魅力はそれではありません
この精密にて感動的な物語こそ、このゲームの最大の魅力です
主人公である舞耶を取り囲む大人と
特異点でありキーパーソンである達哉たちを中心に
色々と痛みを持った人々が脚色する物語
それは罪の全てを解説しながらまた別の物語を展開していきます
前作で不透明だったところもスーッと入り込むように理解でき、
その中に秘められた感動を深く感じる事ができます
所々に感動があり 所々で涙が薄らと瞳に溜まってしまいました
罪の物語に感銘を感じた方は引き込まれること確実です
一度、物語だけでも楽しんでみてください 世界に惹きこまれます
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全ての決着の形 |
罪でヒロインだった天野舞耶が今作の主人公。前作の主人公が高校生だった時とは少し変わった世界の見方。
罪と同じ世界が舞台。一応罪世界で始末をつけたはずなのに、何故罰が発売されたのか。それはこれをプレイすればわかります。単なる後日談では終わらない新たな戦いは、罪を愛した人ならばまたのめりこむはず。
ここからは私の主観から感じた事ですが、パーティーメンバーが皆成人ぞろいで正直あまり気乗りしませんでしたが、人間臭さを残して欠点も、自分の中にある疑問に気がつきながらも生きている不安定なメンバーは、前作のメンバーと好感度があまり変わりませんでした。それどころか前作の主人公である達哉の子供ならではの疑問にも真剣にむきあい、気遣い、答え、守ろうとする姿は憧憬すら覚えました。10代後半の人や大人の人まで充分共感できるストーリーだと思います。
エンディングは少し哀しくて、やりきれない部分もあるものですが、それ以上に達哉の強さと、舞耶の大きさが伝わる素晴らしいものなので、プレイしたからにはぜひ最後まで見てください。
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最高の続編モノ |
『ペルソナ2罪』からの完全な続編です。『罪』の後日談的な展開ですが、どういった後日談であるのか、詳しいことを語ってしまうと、ネタばらしになってしまうので、差し控えます。世界設定はほぼ同じで、キャラクターを通した視座が違います。世界設定については、私の『罪』のレビューを参考にしていただければ、幸いです。
ここでは『罪』と『罰』の比較にとどめておきましょう。ユーザーの拡大をねらって、取り組みやすいゲームを目指した感じのある『罪』に比べ、『罰』はその精神を損なうことなくやりこみ要素を増やした、という感じがします。例えば、召喚可能なペルソナが増えていたり、合体魔法が増えていたりします。またエクストラダンジョンもその一環でしょう。
先ほども述べたとおり、完全に『罪』と『罰』は繋がっているので、このゲームをしようとする人は、まず『罪』を必ずクリアしてから入って欲しいですね。
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「発狂指数」高し。 |
本編の面白さは周知の通りですが、このシリーズのもう一つの楽しみはカジノにあります。特に今回は景品がすごくて、特に「サタン」を入手したときの興奮は常軌を逸します。◇キャラクタ、世界観、BGMなど、一度はまったら他社とは一線を画すその「特異性」の虜になるでしょう。前作「罪」と合わせて、超「お勧め」の逸品です。
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大人っぽい感じです |
罪の続編なので、要所で罪のシーンが出てきます。
やるなら罪を先にやるのがおススメですが、もちろん
今作だけでもOKです。
システムの大半は罪から引き継がれつつ、
新たなやりこみ要素が加えられています。
ストーリーは前作と比べるとよりシリアスで、どちらかというと
大人っぽくなってます。前作のキャラもちょこっと出てきます。