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人気ランキング : 8564位
定価 : ¥ 7,140
販売元 : アトラス
発売日 : 1999-06-24 |
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とっつきやすくなった。 |
前作と比べると遥かに万人向けに改良されています。
当初は、すごく取っ付きにくく難しそうなイメージを持っていましたがいざプレイしてみるとそんな事はありませんでした。
舞台になる世界観も、ゲーム内にしか存在しない町ですがとても現代的で入り込みやすいです。
そして誰もが体感しうる“噂”を起点としたゲーム展開。
そう、噂が現実になってしまう世界なんです。
ちなみに「トイレの花子さん」なんて噂も出てきますよ♪
主人公が勇者とかじゃないので、更には共感しやすいですしねv(これは前作も該当しますが)
比較的難易度も高くないですし、“メガテン”を食わず嫌いしてる人にはちょうどいい作品だと思います。
エンディングは賛否両論でしょう。
どうしても罰に続くものだと考えた場合は致し方ないのかも……?
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そして罰に続く |
罰の始まりは此処から。
こっちをクリアしておくとデータが罰に移せます。
すると嬉しい事が...
キャラがみな学生なのでP3ぽい?
でもこっちの方がdarkだと思うが...
濃いストーリーははまる。
EDは今でも納得出来ないが次に続く為だと思えば...
メガテンファンの中にはペルソナを異端児扱いする人も多いですが、
此れはこういうモノなので割り切ってどうぞ。
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良作 |
良いところ
・前作で問題だった、セーブポイントの
少なさの改善(どこでもセーブできるようになった)。
・ペルソナ発動の時間短縮によって戦闘がスムーズに。
・合体魔法、噂を流すシステムなどの新しい要素が増した。
悪いところ
・フォーメーションが無くなった・・・。
・経験値が全員均等になった・・・。
・ペルソナが安っぽくなった。専用のペルソナはそうでもないが
エンカウントで出てくる敵とペルソナがまったく同じ
グラフィックというのが残念だった。
・エリーですか・・・あの黒柳○子みたいな人は(笑)。
まとめ
・正統に進化したという感じ。特に前作で感じた不満点を
改善してくれていることに好感を持った。
ただ難易度が低くなったのは残念。親切に作るのと
難易度を下げるのは違う気が・・・。
・あとは主人公がこれだけストーリーに参加しても良いもんかなぁと
思った。メガテンは主人公=プレイヤーというイメージが
強かったから。キャラクターも全体的に個性的になりすぎたのも
ちょっと気になった。なんというか突飛な奴が増えたな?と。
・え?結構マイナス意見も書きましたが、そのマイナス面を
逆に気に入る人も多いだろうな、と思ったのも事実。
気軽に楽しめるメガテン物としてアリだなと思います。
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今も輝いている |
簡単なプレイでは太刀打ちできないマゾヒスティックなシステムや、
万人が万人のスタイルを楽しめる圧倒的な自由度を、
奥深いと表現するのであれば、この作品に奥深さなど無いのだろう。
また、それらを求めるユーザーには見向きもされない作品かもしれない。
ライトユーザー向けと言えばその通りなのかもしれないが、
ダークな世界観、若者が抱える苦悩、もどかしさ、
ありきたりな大人への反抗、友情、分からないものへの恐怖
その全てがうまく凝縮された非常に濃い作品だと思う。
昨今、感情移入を必要としない作品が求められる風潮だが、
この作品は是非、感情を移入しまくってプレイすべき。
僕は物足りなさなど微塵も感じなかった。
これはこれでプレイし甲斐のあるすばらしい作品だと思う。
後に続く罰をプレイして、より一層この作品への愛着が深まった。
僕にとってはスルメのような作品であることに変わりは無い。
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PSイチバン?二番クロノトリガ |
ケータイでもレビューできるようになったので書きますね 罪をやったのは中1くらいでした はっきりいって難しかったけどストーリーに惚れに惚れて授業も集中できなかったのを覚えてます 女神転生とかペルソナとか戦闘疲れますよね だから戦闘苦手な人はいやかも でもあのストーリーはPS3がでると言われた今でもPSソフトレビューするくらい忘れられないソフトでした PSPででるみたいなので少しチェックしてみてくださいね